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飲食店で発生する廃棄物

皆さんこんにちは!日本ビソーの森井です。

今回は飲食店で発生する廃棄物の分別や処理業者へ委託する際のポイントを具体例を交えて書いていこうと思います。

 

【①飲食店で発生する廃棄物の分別】

弊社では鶴見区や川崎区内で多数の飲食店様の廃棄物回収をしています。

飲食店様では主に、生ゴミ、割りばし、ビニール、段ボール、空きビン、空き缶、発砲スチロール、空きPETボトル、廃油等が発生します。

 

こちらを正しく分別するとどのようになるでしょうか?

 

≪一般廃棄物≫

生ゴミ、割りばし

 

≪産業廃棄物≫

ビニール、空きビン、空き缶、空きPETボトル、発砲スチロール、廃油、電池、蛍光管、一斗缶

 

≪資源物≫

段ボール

 

正解は上記の通りになります。

一般廃棄物と産業廃棄物は必ず分別を行う必要があります。全て混ざった状態で回収を委託している場合は、違法な状態になっている可能性がありますのでご注意下さい。

 

また、回収や処分を委託する際は処理業者の許可を確認の上、一般廃棄物と産業廃棄物それぞれ契約を締結しましょう。 ※詳しくは過去のブログで解説しています

 

 

飲食店で発生する廃棄物

 

 

【②ゴミを出すときの注意点】

1つ目の段落ではゴミの分別について記載しました。

次はゴミの出し方についても解説していきます。

 

ゴミの中には回収時に発火をしたり、有害物が漏洩してしまうものもありますので、ゴミの出し方にも注意が必要になります。

 

回収を委託している業者によって、ゴミの出し方は異なる可能性がありますので、今回は弊社でお客様にお願いをしているゴミ出し方法を解説していきます。

 

≪一般廃棄物≫

・生ゴミ

水分を切ってゴミ出しをすることをお願いしています。処分費は重量で計算されるので、水分を切ってからゴミ出しをして頂くと廃棄物処理費用にも影響があります。

また、水分を多量に含んだ状態ですと回収時に重さで袋が破けてしまい、ゴミ庫を汚してしまう可能性があります。弊社では1袋におおよそ10㎏以内までのゴミを入れて頂くようお願いしています。

 

≪産業廃棄物≫

・発泡スチロール

発泡スチロールは一般的には処分施設で溶融して、プラスチック製品にリサイクルされます。

他のゴミと混ぜて発泡スチロールを出すと汚れが付着してしまい、リサイクルができなくなってしまいます。

発砲スチロールは単体でゴミ出しをして頂くことをお願いしています。

 

・電池

電池は必ず他のゴミと分けてお出し頂くようお願いしています。電池は圧を加えると発火する可能性があり、非常に危険な廃棄物になります(バッテリー類も同様です)。他のゴミと混ざった状態ですと電池が入っていることに気が付かず、回収中に発火し、最悪の場合は人命に関わる大事故に繋がります。

また、種類によっては水銀を含んでいるものもありますので、ゴミ出しをされる前に一度ご相談をして頂く事をお願いしています。

 

・蛍光管

蛍光管には微量に水銀が含まれており、水銀使用製品産業廃棄物という区分に該当します。回収や処分には水銀使用製品産業廃棄物の表記が含まれる許可証が必要となります。

種類によっては水銀を含んでいるものもありますので、ゴミ出しをされる前に一度ご相談をして頂く事をお願いしています。

 

 

 

今回は飲食店で発生する主な廃棄物について解説をしました。

廃棄物の分別はお客様にとって、手間になってしまう作業ですが、誤った分別は廃棄物に関する法律に違反してしまう可能性があります。また、電池や蛍光管等の廃棄物は、適正なゴミ出しをして頂かないと、思わぬ事故に繋がります。ゴミ出しでわからないことがある場合は、すぐに委託している廃棄物回収業者に確認するとよいでしょう。

 

 

日本ビソーでは分別表をお配りし、ゴミの出し方についても、お客様にきちんとご説明しています。

飲食店から発生する廃棄物でお困リ事がありましたら、お気軽に弊社までお問合せ下さい。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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